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【初心者向け】ConoHa WINGでWordPressブログを始める方法|迷いやすい5つのポイントを50代の実体験で解説

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

こんな悩みで止まっていませんか

「ブログを発信してみたい」と思っても、多くの人が最初の一歩で止まります。

  • レンタルサーバーとドメインの違いが分からない
  • 無料ブログとWordPress、どちらを選べばいいか判断できない
  • 独自ドメインを何にすればいいか決められない
  • 設定でつまずいて、途中で挫折しそう
  • 有料テーマは本当に必要なのか分からない

私は56歳、製造業の現場管理と総務人事を経験してきましたが、サーバーやドメイン、WordPressの設定は完全に未経験でした。それでも「ConoHa WING」の「WordPressかんたんセットアップ」を使うことで、専門知識ゼロの状態からブログを開設できました。

この記事は、当時の私と同じところでつまずかないよう、判断に迷うポイントと、その決め方を中心にまとめています。「何を選べばいいか」「何を決めておけば失敗しないか」が分かる内容になっています。

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※リンク経由の申込みで紹介料が発生する場合がありますが、読者の支払額に上乗せはありません。


目次

1. 無料ブログとWordPress、どちらを選ぶべきか

結論から言うと、長期的に発信を続けたい・収益化したいなら、最初からWordPressを選んだほうが遠回りになりません。

比較項目無料ブログWordPress
開設の手軽さ◎ すぐ書ける△ 初期設定が必要
デザイン・機能の自由度△ 制限あり◎ 自分で自由に設計
運営会社都合の仕様変更リスクありなし(自分の資産になる)
広告・収益化の自由度制限される場合がある基本的に自由
長期的な資産性借りている場所自分のメディア

無料ブログは「今すぐ書き始めたい人」には向いていますが、複数テーマを扱いたい人や、将来的に広告収益・アフィリエイトを本格的に組み込みたい人には、WordPressのほうが後々の手間が少なくなります。

判断基準: 「半年〜1年以上、同じテーマで発信を続けるつもりがあるか」で決めると迷いにくいです。


2. ConoHa WINGを選ぶ理由(比較の視点で)

WordPressを始めるには、サーバー契約・ドメイン取得・WordPressインストール・SSL設定など、複数の作業が必要です。ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」は、これらを画面の案内に沿って一括で進められる点が最大の利点です。

選ぶ際の判断基準は次の3つです。

  1. 設定の一括化:初心者が挫折しやすい「サーバーとドメインの接続」でつまずきにくい
  2. 独自ドメインの無料特典:長期プランなら条件付きで独自ドメインが無料になる場合がある
  3. 情報量の多さ:利用者が多く、つまずいたときに解説記事が見つかりやすい

サーバー選びで完璧な比較をしようとすると、それだけで数日消費してしまいます。個人ブログであれば「初心者向けの情報が豊富で、設定が一括化されているか」を基準にすれば十分です。


3. 申し込み前に必ず決めておくべき3つのこと

ここを曖昧なまま進めると、後から修正コストがかかります。

① 独自ドメイン(最重要・後から変更しにくい)

ブログ名は後から変更できますが、独自ドメインの変更は手間がかかります。ここで失敗すると長く引きずります。

私自身、最初に取得した aiworkstylelab.com というドメインは「AI活用」に寄せすぎたため、その後に発信内容が製造業経験・太陽光発電・資産形成へと広がった際、ブログの趣旨とドメイン名がずれてしまいました。

ドメインを決めるときのチェックリスト

  • [ ] 短く、入力しやすいか
  • [ ] 読みやすく記憶しやすいか
  • [ ] 数字や記号を使いすぎていないか
  • [ ] 特定のテーマ名を入れすぎていないか(将来のテーマ拡張を妨げないか)
  • [ ] 今の気分ではなく、1〜2年後の発信内容を想定して決めたか

複数テーマを扱う予定がある人ほど、抽象度の高いドメインを選んでおくと後悔しにくくなります。

② WordPressユーザー名

本名やブログ名をそのまま使わず、推測されにくい名前にします。

③ WordPressパスワード

英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせ、他サービスと使い回さないこと。


4. 申し込み〜開設までの手順(10ステップ)

  1. ConoHa WINGの公式サイトを開き、アカウントを作成(過去に契約履歴がある場合、初回特典の対象外になることがあるため事前確認)
  2. 料金タイプを選ぶ(長期運営なら「WINGパック」が基本)
  3. 契約期間を選ぶ(半年〜1年以上を目安に)
  4. サーバープランを選ぶ(個人ブログなら基本プランで十分。アクセス増加後に変更可能)
  5. 「WordPressかんたんセットアップ」を利用に設定
  6. 独自ドメインを入力し、利用可否を確認
  7. ブログ名(サイト名)を入力(後から変更可)
  8. WordPressのユーザー名・パスワードを設定し、必ず保存
  9. WordPressテーマを選択(決まっていなければ無料テーマで開始可)
  10. 個人情報・支払い方法を入力し、プラン・契約期間・ドメイン・支払総額・自動更新設定を確認して申し込み完了

申し込み直後は、ドメインやSSLの反映に時間がかかることがあります。すぐに表示されなくても慌てず数分〜数十分待って再確認してください。


5. 開設後、記事を書く前にやるべき設定

デザインやカテゴリーに時間をかける前に、以下を先に済ませておくと、後の手戻りが減ります。

  • HTTPS化の確認:URLが https:// になっているか
  • サイトタイトル・キャッチフレーズの設定
  • パーマリンク設定:日本語タイトルのままだと長い記号URLになるため、英数字での短縮設定を推奨(例:conoha-wing-start
  • 不要な初期投稿・固定ページの削除
  • コメント欄の設定(受付有無、スパム対策)

収益化・信頼性のために必要な固定ページ

  • プロフィール:経歴だけでなく「なぜ発信するのか」を書く
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー(広告・アクセス解析の利用がある場合は必須)
  • 免責事項(投資・法律・労務など専門判断が必要な分野を扱う場合は特に重要)

これらはGoogleアドセンスなどの広告審査でも確認される項目です。


6. テーマは無料スタート→有料移行でも問題ない

WordPressテーマはデザインと記事の作りやすさを左右します。

私は長期運用を前提に有料テーマ「SWELL」を導入しましたが、最初から有料テーマが必須というわけではありません

進め方メリットデメリット
最初から有料テーマ装飾やデザイン変更の手戻りが少ない初期費用がかかる
無料テーマで開始→後で移行初期コストを抑えられるテーマ変更時に記事装飾の再調整が必要になる場合がある

判断基準: 「継続する自信がまだ半信半疑」なら無料テーマから、「長期運営を決めている」なら早期に有料テーマへ、で選ぶと失敗しにくいです。


7. よくあるつまずきポイント

Q. ドメインが取得できない すでに他者が取得済みの場合があります。単語の順番を変える、別表現にするなどで再検索してください。

Q. アドセンス申請時にコードでエラーが出る 複数の設定を同時に変更すると原因の切り分けが難しくなります。1つずつ設定を変え、どの操作でエラーが出たかを確認しながら進めるのが安全です。

Q. 以前運営していた無料ブログの記事をそのまま移してよいか そのままの転載はコンテンツの重複を招きます。以下のように再編集してから移行することをおすすめします。

  • 古い情報の更新
  • 見出しの整理
  • 実際にかかった金額など具体的なデータの追加
  • 失敗談・改善点の追加
  • 移行後は元記事を削除または非公開に

まとめ|迷ったら「判断基準」で決める

迷いやすいポイント判断基準
無料ブログかWordPressか半年〜1年以上続ける気があるか
サーバーはどこにするか初心者向け情報が豊富で設定が一括化されているか
ドメイン名今の気分ではなく1〜2年後の発信内容で決める
テーマは有料か無料か継続への自信の度合いで選ぶ

一つひとつを完璧に準備しようとすると、開設作業自体が止まってしまいます。まずはブログを開設し、プロフィールを整え、最初の記事を1本公開する。そこから改善していく進め方で十分です。

ConoHa WINGでは期間限定のキャンペーンが実施されていることがあります。申し込み前に、公式サイトで最新の料金・キャンペーン内容を確認してください。

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