製造業・管理職の経験– category –
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製造業・管理職の経験
50代で気づいた。「会社だけが人生ではなかった」
56歳で気づいた。会社で積み重ねた経験は、会社の外でも価値になる 50代になるまで、私はずっと会社中心の生活を送ってきました。 朝早く出勤し、夜まで仕事をする。休日も仕事のことを考える。 「会社がうまく回ること」が、自分の役割だと思っていました... -
製造業・管理職の経験
私が毎日3分だけ続けている「仕事と体調」の記録
「記録が大切なのは分かった。でも、毎日書く時間なんてない。」 以前の私も、そう思っていました。 仕事が終わる頃には頭も体も疲れ切っていて、デスクから手帳を取り出す気力さえ残っていませんでした。だから私は、完璧な記録をやめました。 続けられる... -
製造業・管理職の経験
仕事ができる人ほど、「頼られること」を断れない
「この仕事、お願いできますか?」 そう言われると、私はほとんど断ったことがありませんでした。 「少し忙しいですが、大丈夫です」 「やっておきます」 「私が対応します」 当時は、それが責任感であり、信頼に応えることだと思っていました。 頼られる... -
製造業・管理職の経験
真面目な人ほど、自分の限界に気づけない理由
「もっと頑張れば何とかなる」 会社員時代の私は、何度もそう考えていました。 責任ある仕事を任されることは、信頼されている証拠。忙しいのは当たり前。頼られるのは、自分が必要とされている証拠。 そんなふうに思いながら働いていました。 しかし今振... -
製造業・管理職の経験
限界になる前に。会社の外で自分を守るための「仕事の記録」の残し方
体調を崩して初めて気づいたことがあります。 それは、「つらかった」という感情だけでは、後から自分を助けにくいということです。 この記事では、組織再編や人員に関わる重い業務が重なり、体調を崩した経験をもとに、なぜ日頃から「仕事の記録」と「体... -
製造業・管理職の経験
56歳から、製造業管理職の経験をAI活用ブログに変えていく
私はこれまで、製造業で現場管理者を経験し、その後は総務人事課長として働いてきました。 製造現場では、安全、品質、納期、人員配置、改善活動、部下育成に関わってきました。 現場では、予定どおりに仕事が進む日ばかりではありません。 急な欠員が出る... -
製造業・管理職の経験
部下に仕事を任せても、私の仕事は減らなかった
製造業の管理職として改善を続け、56歳で気づいた働き方の癖 朝5時ごろには会社に着いていました。 まだ工場が本格的に動き出す前の時間です。 事務所でメールを確認し、その日の会議や現場対応を整理する。前日に気になっていた安全面のこと、設備の不具...
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