※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「自分の経験をブログで発信してみたい」
そう思っても、最初に迷うのがブログを開設するための準備です。
私もブログを始めようとしたときは、
レンタルサーバーとは何か ドメインはどう決めるのか WordPressとは何か 無料ブログでは駄目なのか 有料テーマは必要なのか
と、分からないことばかりでした。
私は現在56歳です。
これまで製造業の現場管理や、総務人事の仕事を経験してきました。
仕事ではパソコンを使って資料や社内文書を作成してきましたが、サーバーやドメイン、WordPressの設定はまったく別の世界でした。
それでも、ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」を利用することで、自分のWordPressブログを開設できました。
現在は「ヒロの再設計ラボ」というブログで、次のような内容を発信しています。
50代からの働き方の再設計 製造業や総務人事で経験したこと ChatGPTなどのAI活用 ブログ・note・Kindleへの挑戦 太陽光発電を長期運用してきた経験 会社だけに依存しない収入源づくり 退職後や定年後に向けた資産形成
この記事では、私が実際に悩みながら進めてきた経験をもとに、ConoHa WINGでWordPressブログを始める流れを、初心者向けに紹介します。
ConoHa WINGの最新キャンペーンを確認する
ConoHa WINGでは、期間限定の割引キャンペーンが実施されていることがあります。
私のブログに掲載しているConoHa WINGのバナーやリンクから公式サイトへ進むと、現在実施されている料金やキャンペーン内容を確認できます。
契約期間や選択するプランによって、月額料金や割引率が変わることがあります。
申し込む前に、表示されている料金、契約期間、支払総額を確認してください。
▼ConoHa WINGの最新キャンペーンはこちら
※上記リンクから申し込みが行われた場合、当ブログに紹介料が入ることがあります。読者の方が支払う料金に紹介料が上乗せされることはありません。
なぜ無料ブログではなくWordPressを選んだのか
ブログを始めるだけなら、無料ブログサービスを利用する方法もあります。
私も以前から、太陽光発電に関する無料ブログを運営していました。
無料ブログは、登録後すぐに記事を書けるため、初めて情報発信をする人には便利です。
一方で、長期間ブログを育てていこうとすると、気になる点も出てきました。
例えば、無料ブログではデザインや機能に制限があったり、運営会社の都合で仕様が変更されたりすることがあります。
広告の貼り方や収益化の方法に制限がある場合もあります。
私は、太陽光発電だけでなく、AI活用、製造業での経験、50代からの働き方、ブログ、note、Kindleなども発信したいと考えていました。
そこで、これまで無料ブログに書いてきた太陽光発電の記事も、少しずつ新しいWordPressブログへ集約していくことにしました。
WordPressなら、自分でブログのデザインや記事を管理できます。
サービス側のブログを借りるのではなく、自分のメディアとして長期間育てていけることが、WordPressを選んだ大きな理由です。
ConoHa WINGとは
ConoHa WINGは、WordPressブログをインターネット上に公開するために使うレンタルサーバーです。
ブログを家に例えると、次のように考えると分かりやすくなります。
レンタルサーバーは、家を建てる土地 独自ドメインは、家の住所 WordPressは、家の骨組み WordPressテーマは、家の内装やデザイン 記事は、家の中に置く情報
WordPressだけを用意しても、インターネット上にブログを公開することはできません。
WordPressを置くためのサーバーと、ブログの住所になるドメインが必要です。
ConoHa WINGには「WordPressかんたんセットアップ」という機能があります。
この機能を利用すると、サーバー契約、独自ドメインの設定、WordPressのインストールなどを一括で進められます。
専門知識のない私にとって、この設定のしやすさは大きな安心材料でした。
私がConoHa WINGを選んだ理由
私がConoHa WINGを選んだ理由は、主に三つあります。
WordPressの設定をまとめて進められる
通常、WordPressブログを始めるには、サーバーを契約し、独自ドメインを取得し、そのドメインをサーバーへ接続する必要があります。
さらに、WordPressのインストールやSSLの設定も必要です。
初心者にとっては、それぞれの言葉を理解するだけでも大変です。
ConoHa WINGのWordPressかんたんセットアップを利用すれば、画面の案内に沿って必要事項を入力することで、これらの準備をまとめて進められます。
独自ドメインを利用できる
ConoHa WINGの長期利用向けプランでは、条件を満たせば独自ドメインを無料で利用できる場合があります。
独自ドメインは、
のような自分専用のブログURLです。
無料ブログのURLに比べて、自分のブログとして覚えてもらいやすくなります。
また、ブログサービスに依存せず、長期間同じURLを使えることもメリットです。
初心者向けの解説を探しやすい
WordPressを始めると、分からないことが次々に出てきます。
そのとき、公式のサポート情報や、利用者による解説が多いサービスは安心です。
ConoHa WINGは利用者が多く、操作方法を検索すると同じ画面のキャプチャを使った解説が見つかりやすいと感じました。
ConoHa WINGを始める前に決めておくこと
申し込み画面を開く前に、いくつか決めておくと手続きがスムーズです。
ブログ名
私のブログ名は、
ヒロの再設計ノート
です。
最初は「AI Work Style Lab」という名前も考えていました。
しかし、私が発信したい内容はAIだけではありません。
製造業での経験、総務人事、太陽光発電、資産形成、ブログ、note、Kindle、50代からの働き方など、これまで経験してきたことを幅広く発信したいと考えました。
そこで、「56歳から人生と働き方を再設計する場所」という意味を込めて、「ヒロの再設計ラボ」にしました。
ブログ名は後から変更できます。
最初から完璧な名前を考えすぎて、開設作業が止まってしまうより、発信内容がある程度伝わる名前で始める方がよいと思います。
独自ドメイン
独自ドメインとは、ブログのURLになる文字列です。
例えば、
の「〇〇.com」に当たる部分です。
ブログ名は後から変更できますが、独自ドメインの変更には手間がかかります。
そのため、次の点を意識して決めました。
短くて入力しやすい 読みやすい 記憶しやすい 数字や記号を使いすぎない 将来、発信内容が増えても使える 特定のテーマに限定しすぎない
例えば、太陽光発電だけを表すドメインにすると、後からAIやKindleの記事を書きにくくなる可能性があります。
私のように複数の経験を発信したい場合は、テーマを限定しすぎないドメインが使いやすいと思います。
実は私自身、この点で一度失敗しています。
最初に取得したのは、aiworkstylelab.com という独自ドメインでした。
AI活用を中心に発信するつもりで決めたのですが、実際にブログを育てていく中で、製造業での経験、太陽光発電、資産形成など、AIだけに収まらない内容を発信したいという気持ちが強くなりました。
その結果、「ヒロの再設計ノート」という現在のブログの趣旨と、aiworkstylelab.com というドメイン名が、少しずつ合わなくなってしまいました。
ドメインは後から変更しにくいものなので、この不一致は今も少し引きずっています。
独自ドメインを決めるときは、今の気分やその時点の関心だけで決めず、これから自分がどんな内容を発信し続けたいのかを、時間をかけて考えてから決めることをおすすめします。
私のように途中で発信内容が広がっていく可能性がある方は、特定の分野の名前を入れすぎない、少し抽象的なドメインを選んでおく方が、後々後悔しにくいと思います。
WordPressのユーザー名
WordPressの管理画面へログインするときに使用する名前です。
ブログ名や本名をそのまま使用するより、他人から推測されにくいユーザー名にした方が安全です。
設定したユーザー名は、忘れないように安全な場所へ記録しておきます。
WordPressのパスワード
パスワードには、英字の大文字と小文字、数字、記号を組み合わせます。
他のサービスと同じパスワードを使い回さないことも大切です。
ブログを開設した直後は、設定したユーザー名やパスワードを使って管理画面へログインします。
必ず保存しておきましょう。
ConoHa WINGの申し込み手順
ここからは、ConoHa WINGでWordPressブログを開設する流れを説明します。
料金やキャンペーン、管理画面の表示は変更される場合があります。
実際に申し込むときは、公式サイトに表示されている最新情報を確認してください。
1.ConoHa WINGの公式サイトを開く
私のブログに掲載しているConoHa WINGのバナーまたはリンクをクリックすると、公式サイトへ移動します。
現在実施されているキャンペーンがある場合は、公式サイトの申し込み画面に対象料金が表示されます。
▼ConoHa WINGの料金とキャンペーンを確認する
【ここにConoHa WINGの広告リンクを設置】
初めてConoHaを利用する場合は、メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成します。
過去にConoHaを利用したことがある場合は、以前のアカウントでログインできる可能性があります。
私も過去に一度申し込んで解約した経験があったため、以前のアカウントが残っているかを確認しながら進めました。
過去の契約履歴がある場合、初回利用者限定の特典やセルフバックが対象外になることも考えられます。
申し込み前に各キャンペーンの条件を確認することが大切です。
2.料金タイプを選ぶ
ブログを長期間運営する予定であれば、長期利用向けのWINGパックが選択肢になります。
WINGパックでは、契約期間を選んで料金をまとめて支払います。
契約期間が長くなるほど、月額換算の料金が安くなる傾向があります。
ただし、長期間の料金を一括で支払うことになるため、予算も確認して選びます。
3.契約期間を選ぶ
ConoHa WINGでは、複数の契約期間から選択できます。
私は、ブログを一か月や二か月で判断するのではなく、長期間育てるものだと考えています。
ブログは開設してすぐに多くの人から読まれるとは限りません。
記事を書き、少しずつ検索されるようになり、読者が増えていきます。
そのため、無理のない範囲で、半年から一年以上運営する前提で考えるとよいと思います。
4.サーバープランを選ぶ
個人ブログであれば、最初から大容量の上位プランを選ぶ必要はありません。
一般的なブログなら、基本的なプランから始めても十分だと思います。
アクセス数が大幅に増えた場合は、後からプラン変更を検討できます。
最初はサーバーの性能を細かく比較するより、記事を書くことに時間を使う方が大切です。
5.WordPressかんたんセットアップを利用する
申し込み画面で「WordPressかんたんセットアップ」を利用する設定にします。
新しくブログを作る場合は、新規インストールを選択します。
この機能を使うことで、
独自ドメインの設定 WordPressのインストール サイト名の設定 管理ユーザーの設定 SSLに関する初期設定
などをまとめて進められます。
私のように初めてWordPressを使う人には、利用した方が分かりやすいと思います。
6.独自ドメインを入力する
取得したい独自ドメインを入力し、利用できるか確認します。
すでに他の人が取得しているドメインは使用できません。
希望するドメインが使えない場合は、単語の順番を変えたり、別の表現を使ったりして探します。
独自ドメインは長期間使用するものなので、スペルミスがないか必ず確認してください。
7.ブログ名を入力する
WordPressのサイト名を入力します。
私の場合は「ヒロの再設計ノート」です。
ブログ名はWordPressの管理画面から後で変更できます。
まだ決まっていない場合は、仮の名前で始め、方向性が固まってから変更する方法もあります。
8.WordPressのユーザー名とパスワードを設定する
WordPress管理画面へログインするためのユーザー名とパスワードを設定します。
この情報を忘れると、開設後に管理画面へログインできません。
入力した内容は、安全な場所へ保存してください。
9.WordPressテーマを選ぶ
申し込み画面で、WordPressテーマを選択できる場合があります。
無料テーマを選び、後から別のテーマへ変更することもできます。
私の場合は、最終的に有料テーマのSWELLを導入しました。
ConoHa WINGの申し込み時に希望するテーマが見つからない場合は、いったん無料テーマでブログを開設し、後からWordPressへ追加できます。
10.個人情報と支払い方法を入力する
氏名、住所、電話番号などの情報を入力します。
本人確認のため、SMS認証や電話認証が必要になることもあります。
その後、クレジットカードなどの支払い方法を登録し、申し込み内容を確認します。
特に次の点を確認してください。
選択したプラン 契約期間 独自ドメイン 支払総額 キャンペーンの適用内容 自動更新の設定
内容に間違いがなければ、申し込みを完了します。
私のブログのリンクから申し込む場合の注意点
私のブログには、ConoHa WINGの広告バナーを掲載しています。
そのバナーやリンクから公式サイトへ進むと、ConoHa WINGが現在実施しているキャンペーンや料金を確認できます。
ただし、私のブログだけで使える独自の割引ではありません。
実際に適用される料金や割引は、ConoHa WING公式サイトに表示される内容が基準になります。
「最大〇%OFF」と書かれている場合でも、すべてのプランが同じ割引率になるとは限りません。
契約期間やプランによって条件が異なる場合があります。
申し込み画面で、実際の支払金額を確認したうえで契約してください。
私のリンクから申し込みが行われた場合、当ブログには紹介料が入ることがあります。
ただし、その紹介料が読者の支払料金に追加されるわけではありません。
ブログの運営費や、記事作成のための費用として活用させていただきます。
WordPress開設後に確認すること
申し込みが完了すると、WordPressブログが作成されます。
ただし、独自ドメインやSSLの設定が反映されるまで、少し時間がかかる場合があります。
申し込み直後にブログが表示されなくても、慌てずに少し待ってから確認します。
WordPress管理画面へログインする
一般的には、ブログのURLの後ろに、
/wp-admin
を付けると、WordPressのログイン画面へ移動できます。
例えば、
という形です。
申し込み時に設定したユーザー名とパスワードを入力します。
HTTPSになっているか確認する
ブログのURLが、
http://
ではなく、
https://
から始まっているか確認します。
HTTPSは、ブログと読者の間の通信を暗号化するための仕組みです。
開設直後は設定の反映に時間がかかる場合もあります。
少し待ってから、再度確認してください。
WordPressテーマにSWELLを選んだ理由
WordPressテーマは、ブログのデザインや記事の作りやすさを決めるものです。
無料テーマでもブログ運営はできます。
私は、ブログを長期間育てることを考え、有料テーマのSWELLを導入しました。
SWELLを選んだ理由は、次のような点です。
初心者でも比較的操作しやすい 記事の装飾がしやすい デザインを整えやすい ブロックエディターを使いやすい 利用者が多く、解説を探しやすい 複数のサイトで使える
有料テーマは決して安い買い物ではありません。
最初は無料テーマから始め、ブログを続けられそうだと感じてから導入する方法もあります。
一方で、後からテーマを変更すると、記事の装飾やデザインを修正する必要が出ることがあります。
長期的にブログを運営する意思があるなら、早い段階で導入する考え方もあります。
SWELLをWordPressへインストールする流れ
SWELLを購入したら、公式サイトからテーマファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたZIPファイルは、基本的に解凍せず、そのままWordPressへアップロードします。
WordPress管理画面で、
「外観」 「テーマ」 「新規追加」 「テーマのアップロード」
の順に進みます。
その後、SWELLのZIPファイルを選択し、インストールします。
インストールが完了したら、有効化します。
必要に応じて子テーマもインストールします。
子テーマを利用すると、テーマを更新したときに、自分で変更した設定やカスタマイズを残しやすくなります。
最初に行ったWordPressの初期設定
WordPressを開設しただけでは、ブログは完成していません。
記事を書く前後に、少しずつ初期設定を進めました。
サイトタイトルとキャッチフレーズ
私のサイトタイトルは「ヒロの再設計ノート」です。
キャッチフレーズには、ブログの内容が伝わる文章を入れます。
例えば、
AI・副業・資産活用。56歳から働き方と暮らしを再設計するブログ
という形です。
私は太陽光発電を56歳から始めたわけではありません。
2019年から低圧太陽光発電所を運用しています。
そのため、「56歳からすべてを始めた」という表現ではなく、「56歳からこれまでの経験を整理し、今後の働き方を再設計する」という意味を大切にしています。
パーマリンク設定
パーマリンクとは、記事ごとのURLです。
WordPress管理画面の、
「設定」 「パーマリンク」
から設定します。
記事タイトルをそのまま日本語URLにすると、SNSなどで共有したときに、長い記号へ変換される場合があります。
私は、記事ごとに内容が分かる短い英数字を設定しています。
例えば、
conoha-wing-start
solar-power-operation
ai-work-style
といった形です。
不要な初期投稿を削除する
WordPressを開設すると、「Hello world!」などの初期投稿が入っている場合があります。
使用しない投稿や固定ページ、不要なコメントは削除します。
コメント機能を確認する
コメントを受け付けない場合は、
「設定」 「ディスカッション」
から設定を変更します。
コメントを受け付ける場合でも、スパム対策は必要です。
自分のブログの運営方針に合わせて設定します。
記事を書く前に作成した固定ページ
ブログを運営するうえで、記事以外の固定ページも重要です。
私は、次のページを作成しました。
プロフィール
自分がどのような人で、なぜブログを書いているのかを伝えるページです。
私の場合は、次のような内容を掲載しています。
56歳であること 製造業の現場と総務人事を経験したこと 安全衛生、環境、コンプライアンスに関わってきたこと 太陽光発電を長期運用していること AI、ブログ、note、Kindleに挑戦していること 会社だけに依存しない働き方を目指していること
肩書や資格を並べるだけでなく、「なぜ発信を始めたのか」を書くことが大切だと思います。
お問い合わせページ
読者や企業が連絡できるように、お問い合わせフォームを設置します。
ブログを続けていると、記事への質問、仕事の相談、広告掲載の連絡などが届く可能性があります。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシーには、個人情報、アクセス解析、広告、Cookieなどの取り扱いを記載します。
Googleアドセンスやアフィリエイト広告を利用する場合は、使用しているサービスに合わせて内容を整えます。
免責事項
ブログの記事を参考にした結果、読者に損害が発生した場合でも、すべての責任を負うことができないことを記載します。
特に、投資、太陽光発電、副業、法律、労務問題などは、個別の状況によって判断が異なります。
最終的な判断は、専門家や公式情報に確認してもらうよう記載しておきます。
ヘッダーとフッターを整える
ブログを開設すると、記事を書くことばかりに意識が向きます。
しかし、読者がブログ内を移動しやすいように、メニューも整える必要があります。
私は、ヘッダーやフッターに次のページを配置しました。
ホーム プロフィール お問い合わせ プライバシーポリシー
また、ブログのサイドバーには、
にほんブログ村 人気ブログランキング ConoHa WING その他のサービス
などのバナーを掲載しています。
ConoHa WINGのバナーは、WordPressやブログ運営に関心のある読者が見つけやすい位置に配置しています。
ただし、サイドバーだけでは、記事をスマートフォンで読んでいる人に見てもらいにくい場合があります。
そのため、ConoHa WINGの紹介記事では、サイドバーだけでなく、記事本文にもリンクを設置することにしました。
ConoHa WINGのリンクを設置するおすすめの場所
ConoHa WINGの記事では、広告リンクを一か所だけに置くより、読者が必要だと感じる場所に複数配置した方が分かりやすくなります。
私が考えている主な設置場所は、次の三か所です。
記事の冒頭
記事を開いた読者が、すぐに公式サイトを確認できる場所です。
ただし、冒頭から広告だけが目立つと、記事を読まずに離脱される可能性もあります。
最初に簡単な説明を入れ、その後にリンクを置く形が自然です。
申し込み手順の直前
読者が「実際に始めてみよう」と考える場所です。
手順を読みながら公式サイトを開けるため、最も自然にクリックしてもらいやすい位置です。
まとめの後
記事を最後まで読み、ConoHa WINGを利用するか判断した読者に向けて設置します。
本文を理解したうえでクリックできるため、申し込みにつながりやすい場所だと思います。
広告リンクの文章例
画像バナーだけでなく、文章リンクやボタンも設置すると、読者に内容が伝わりやすくなります。
例えば、次のような文章が使えます。
ConoHa WINGの最新料金を確認する
ConoHa WINGでWordPressブログを始める
現在実施中のキャンペーンを確認する
「最大54%OFF」などの具体的な数字は、キャンペーンが終了すると古い情報になります。
そのため、記事本文では「最新料金を確認する」「現在のキャンペーンを確認する」という表現にしておくと、頻繁に記事を修正する必要がありません。
バナー画像に割引率が表示されている場合でも、クリック後の公式サイトで最新の内容を確認してもらうようにします。
最初からデザインを完璧にしなくてよい
私はブログを始めた当初、ブログ名、ロゴ、色、メニュー、カテゴリーなど、多くのことが気になりました。
少し変更しては確認し、また変更することを繰り返していました。
しかし、ブログで最も重要なのは記事です。
どれだけデザインを整えても、記事がなければ読者には見つけてもらえません。
最初は、次の状態で十分だと思います。
ブログ名が表示されている、記事が問題なく読める、スマートフォンで大きく崩れていない、プロフィールがある、お問い合わせページがある、プライバシーポリシーがある
私もブログを運営しながら、固定ページ、カテゴリー、メニュー、サイドバーを少しずつ整えました。
完成してから公開するのではなく、公開しながら改善するという考え方でよいと思います。
最初に書く記事は自分の経験から選ぶ
ブログを開設した後、次に悩むのが「何を書けばよいのか」です。
私は、自分が実際に経験したことから記事を書くようにしています。
例えば、次のような内容です。
長年会社中心で働いてきて感じたこと
56歳からAIを使い始めた理由
太陽光発電を七年間運用して分かった現実
放置していた土地に太陽光発電を設置した理由
草刈りや除草対策で苦労したこと
インターネットで調べた情報だけをまとめるより、自分の失敗、迷い、工夫、数字を入れた方が、オリジナルの記事になります。
私が太陽光発電の記事を書くときも、単に制度や設備を説明するだけではありません。
以前、実家があった土地をどのように活用したか
新築住宅を建てることが難しい土地だったこと
台風で木が倒れ、近所から連絡を受けたこと
屋根瓦が落下したこと
草刈りについて連絡を受けたこと
DIYフェンスで費用を約三分の一に抑えたこと
など、実際の経験を入れるようにしています。
こうした経験が、他のブログにはない記事の価値になると思っています。
無料ブログの記事をWordPressへ移すときの注意点
私は、以前から運営している太陽光発電の無料ブログの記事を、新しいWordPressブログへ集約したいと考えています。
ただし、古い記事をそのままコピーして新しいブログへ掲載すると、同じ内容がインターネット上に重複して存在することになります。
そのため、移行するときは、次のように再編集する方針です。
古い情報を更新する
現在の考えを追加する
見出しを整理する
写真を見直す
読者が知りたい順番に並べ直す
実際にかかった金額を追加する
失敗談や改善点を加える
元の記事を削除または非公開にする
新しい記事への案内を掲載する
過去の記事は、単なる古い文章ではありません。
当時、自分が何を考え、何を経験したかを記録した大切な資料です。
現在の視点から整理し直すことで、より価値のある記事へ変えられます。
Googleアドセンス申請前に意識したこと
私は、ブログの記事が十記事程度になった段階で、Googleアドセンスへの申請も進めました。
ただし、記事数だけを増やせばよいわけではないと考えています。
申請前には、次の点を確認しました。
運営者情報が分かる
プロフィールページがある
お問い合わせページがある
プライバシーポリシーがある
記事が自分の経験をもとに書かれている
読者の疑問を解決する内容になっている
極端に短い記事ばかりではない
メニューやカテゴリーが整理されている
スマートフォンでも読める
著作権に問題のある画像を使っていない
アドセンスのコードを設定する際には、保存時にエラーが出ることもありました。
初心者にとっては、エラーが出るだけでも不安になります。
そのようなときは、一度に複数の設定を変更せず、どの操作で問題が起きたかを確認しながら進めることが大切です。
ブログは、開設したら終わりではありません。
記事を書き、設定を確認し、問題が起きたら一つずつ修正していくものだと感じています。
アフィリエイトは自分の経験と一緒に紹介する
ブログを始めると、すぐに広告やアフィリエイトリンクを貼りたくなるかもしれません。
私も、ConoHa WINGのほか、A8.netやAmazonアソシエイトなどを利用した収益化を考えています。
ただし、商品リンクや広告バナーを並べるだけでは、読者にはクリックしてもらえません。
大切なのは、なぜその商品やサービスを紹介しているのかを書くことです。
ConoHa WINGであれば、
なぜConoHa WINGを選んだのか
どの設定で迷ったのか
初心者でも開設できたのか
SWELLを導入した理由
開設後に何を設定したのか
実際にどのようなブログを運営しているのか
を具体的に書くことで、読者が自分に必要なサービスか判断しやすくなります。
アフィリエイトは、無理に売り込むものではありません。
自分が使ったサービスを、自分の経験とともに紹介するものだと考えています。
56歳からでもWordPressブログは始められる。
WordPressを始める前は、サーバーやドメインという言葉を聞くだけで難しく感じました。
実際に始めてみても、すべてを一度で理解できたわけではありません。
分からない画面が出るたびに調べ、設定を間違えていないか確認しながら進めました。
それでも、一つずつ進めれば、自分のブログを作ることができます。
私は製造業や総務人事の仕事を長く続けてきました。
会社の中では当たり前だと思っていた経験も、ブログの記事にすると、誰かの役に立つ情報になります。
会議資料をまとめた経験
社内通知を書いた経験
現場と管理部門を調整した経験
安全衛生や環境対応を進めた経験
問題が起きたときに記録を残した経験
部下を育成した経験
太陽光発電設備を長期間管理した経験
特別な成功者でなくても、自分が続けてきたことには価値があります。
ブログは、その経験を会社の外へ持ち出し、少しずつ蓄積していく場所です。
ConoHa WINGでブログを始める全体の流れ
ConoHa WINGでWordPressブログを始める流れをまとめると、次のようになります。
1.発信したいテーマを考える
2.ブログ名を決める
3.独自ドメインの候補を決める
4.ConoHa WINGの公式サイトを開く
5.プランと契約期間を選ぶ
6.WordPressかんたんセットアップを利用する
7.独自ドメインを設定する
8.WordPressのユーザー名とパスワードを設定する
9.支払い方法を登録する
10.WordPress管理画面へログインする
11.SWELLなどのテーマを設定する
12.サイトタイトルとパーマリンクを設定する
13.プロフィールなどの固定ページを作る
14.ヘッダーとフッターを整える
15.自分の経験をもとに記事を書く
16.記事を増やしながらブログ全体を改善する
一日ですべてを完成させる必要はありません。
まずブログを開設し、プロフィールを書き、最初の記事を一本公開する。
そこから少しずつ整えていけばよいと思います。
まとめ|ブログは自分の経験を資産として残す場所
ConoHa WINGのWordPressかんたんセットアップを利用すれば、初心者でもサーバー、独自ドメイン、WordPressの設定をまとめて進められます。
私も最初は分からないことばかりでした。
それでも現在は、「ヒロの再設計ノート」という自分のブログを持ち、これまでの経験や新しい挑戦を発信しています。
ブログは、短期間で簡単に稼ぐためだけのものではありません。
これまでの経験を整理し、誰かの役に立つ形へ変え、自分の資産として蓄積していく場所です。
会社の中では当たり前だった経験も、会社の外では必要としている人がいるかもしれません。
50代からでも、ブログを始めるのに遅すぎることはありません。
まずは、自分が実際に経験したことを、一つの記事にするところから始めてみてください。
ConoHa WINGでWordPressブログを始める
私が利用しているConoHa WINGでは、期間限定のキャンペーンが実施されていることがあります。
下のリンクから、現在の料金やキャンペーン内容を確認できます。


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